マスクを正しく付けないと効果は発揮されませんよ

マスクの正しい付け方

日本にマスクを春先又は風邪を引いている時、
インフルエンザを予防する時にする事が定着したのは
いつ頃になるのでしょうか?

 

そもそもプリーツの入った不織布マスク
世に浸透した時期を考えてみると、
2000年代に入った頃なんじゃないか?と思い出したりするのです。

 

かつてのマスクはガーゼで、あまり花粉や黄砂への
防御力が高くなさそうな、とりあえず風邪ひいて咳が出るから
マスクで抑えている程度の代物だったと思います。

 

そんなマスクの時代から一転、
不織布を使用したプリーツの入ったマスクが、
マスク市場を席巻するようになり現在に至っているのですが。

 

マスクとしてかなり浸透したこのご時世でも未だに
プリーツマスクの装着方法が分かっていない人が多いのです。

 

まず、耳にマスクのゴムをかけるのはイイんです。

 

その後は、マスクの縁を鼻の骨の形に合わせて
(ノーズフィットワイヤーが付いたのもプリーツマスクが始まりです)
ワイヤーをセットしたら、畳まれていたプリーツを引っ張って
アゴにかけるとあら不思議!マスクの中が若干密閉状態になって、
呼吸のたびに外から直接空気を吸わない状況になるのです。

 

今、マスクの主力を担っている不織布のマスクのプリーツを
理解していないのか、マスクのパッケージに書かれているマスクの
付け方を読まないのか、マスクのゴムを耳にかけて
マスクを口に当てているだけの状態で闊歩しているオバさんとかが、
本当多いのです。

 

その、マスクのプリーツを広げないとマスクとしての効果が
全く発揮されませんよと言いたいんですが、
そういうおばちゃんに限って
言っても言うこと聞いてくれないんですよね。

 

なので、もうここ最近は見かけても注意してみようかという気が
全く起きなくなってしまいましたが、マスクはプリーツを伸ばして
アゴにかけるところまでやらないと全く効果が無いという事を
理解しておいてください。